2014年2月7日金曜日
【雄勝プロジェクト】2月8・9・10日開催 イベント情報
復興大学ワンストップサービス仙台センターが支援をさせていただいております、
雄勝硯組合様からイベント情報の提供がございましたので、お知らせいたします。
【とうほく伝統的 工芸品フェア2014】
日 付:2014年2月8日(土)・9日(日)・10日(月)
時 間:10:00~18:00(最終日 16:00まで)
場 所:栗原市エポカ21 2Fコンベンションホール(入場無料)
伝統的工芸品の展示販売や伝統工芸士による製作実演・体験教室など行われます。
2014年2月3日月曜日
産学官連携フェア2014年winterみやぎに出展しました
2014年1月28日仙台市国際センターにて開催されました
産学官連携フェア2014winterみやぎに復興大学としてブースを出展しました。
復興大学の4事業について、各コースのイベント情報なども含めてパネル出展しました。
ワンストップサービスでは、2012年1月から2013年12月までの巡回訪問件数、
課題対応の状況等のパネルにて紹介をさせて頂きました。
当ブースには50名を超える方が、我々のブースへ立ち寄っていただきました。
また
学生さんが多く立ち寄ってくれたことは嬉しかったですね。
今年度から進んでいるプロジェクト活動にも多くの方から関心を寄せて頂き、
地域の現状や、課題、そして学術機関の対応を知っていただくいい機会となりました。
石巻市雄勝地区の支援プロジェクトでは、展示物を現地からお借りし、実際に使用されていた
スレート瓦や、工芸品の数々(硯、石皿・・・)も数多く出展することができ、手に取って見て頂ける
機会を設けることができたことは有意義だったと感じています。
産学官連携フェア2014winterみやぎに復興大学としてブースを出展しました。
| 復興大学ブース |
復興大学の4事業について、各コースのイベント情報なども含めてパネル出展しました。
ワンストップサービスでは、2012年1月から2013年12月までの巡回訪問件数、
課題対応の状況等のパネルにて紹介をさせて頂きました。
当ブースには50名を超える方が、我々のブースへ立ち寄っていただきました。
また
学生さんが多く立ち寄ってくれたことは嬉しかったですね。
| ブース来場者への説明(大学生) |
今年度から進んでいるプロジェクト活動にも多くの方から関心を寄せて頂き、
地域の現状や、課題、そして学術機関の対応を知っていただくいい機会となりました。
石巻市雄勝地区の支援プロジェクトでは、展示物を現地からお借りし、実際に使用されていた
スレート瓦や、工芸品の数々(硯、石皿・・・)も数多く出展することができ、手に取って見て頂ける
機会を設けることができたことは有意義だったと感じています。
| 雄勝石 |
2013年5月2日木曜日
雄勝町のコミュニティセンターオールリンクハウス竣工式の取材に行ってきました!
雄勝町の旧雄勝総合支所前に作られた、新しいコミュニティセンターである、
“オーリンクハウス”の竣工式が行われました。
雄勝町は町のメインストリートのほとんど全てを大津波によって失い、
現在もまだまだ復旧活動が続けられています。
しかし、少しずつではありますが、
住民の方々とコミュニティをつなぐ動きが形になってきているのを感じます。
| 雄勝のメインストリート、海沿いは更地です(2013.4.14撮影) |
オーリンクハウスの竣工式では、
雄勝のお母さん達の集まりである“雄勝スターズ”の料理が用意され、
創作料理から、地元ならではの料理やお刺身まで
和洋中のすばらしい料理の数々が並び、招待客の皆様に振る舞われました。
ホタテ、わかめ、メカブ、魚介、をふんだんに使ったとても美味しい料理に、皆が感動しました!
雄勝スターズのお母さんたちも料理を振る舞うのは、初めての試みだったとの事です。
これから、少しずつ、料理を通じて雄勝の魅力発信を行いたいというお話をされていました。
雄勝が元気に歩みを進めている事を実感させる一日となりました。
| メカブ料理 |
オープニングライブイベントでは、
太鼓の演奏やお囃子が披露され
獅子舞も舞いました!
4月末から5月の連休にかけて、雄勝地区ではあちこちの浜で「春のお祭り」が開催され、御神輿や法印神楽も奉納されます。町ににぎやかな笑い声が響き渡る事だと思います。
オーリンクハウスについての情報はこちらから。
*雄勝まちづくり協会(http://www.o-link.org)。
カフェや常設の展示すスペース、会議室なども用意されています。
雄勝に、あたらしい憩いの場ができ、今後の雄勝の復興への役割を大いに果たすことになるかと
思います。
2013年1月11日金曜日
雄勝硯生産販売共同組合 HPリニューアルのお知らせ
このたび、雄勝硯生産販売協同組合さんのホームページがリニューアルしましたのでお知らせ致します!
今後製品情報や雄勝の地域情報なども積極的にPRして行く予定です。
硯ついてや、雄勝の歴史や文化、復興への道のりなど、これから多くの情報を掲載していく予定です。
まだ制作中のページがありますが、あたらしいホームページをどうぞよろしくお願い致します。
今後製品情報や雄勝の地域情報なども積極的にPRして行く予定です。
硯ついてや、雄勝の歴史や文化、復興への道のりなど、これから多くの情報を掲載していく予定です。
まだ制作中のページがありますが、あたらしいホームページをどうぞよろしくお願い致します。
※旧HPもまだ運営中ですが、来年度中には閉鎖をする予定です
2012年11月16日金曜日
12月3日開催 第52回Tohtechサロンのご案内 「復興を目指す地域企業の現状と展望」の紹介
12月3日(月)東北工業大学一番町ロビーにて、第52回Tohtechサロンが開催されます。
「復興を目指す地域企業の現状と展望」をテーマに、
東日本大震災で被害を受けた、石巻の企業の方々を講師としてお迎えし講演をいただくこととなりました。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。
日 時: 12月3日(月) 18:00~19:30
場 所: 東北工業大学一番町ロビー 4階ホール
参加費: 無料
講 師: 株式会社 木の屋石巻水産 代表取締役社長 木村長努 氏
株式会社 木の屋石巻水産 研究開発部 松友倫人 氏
雄勝硯生産販売協同組合理事長 ・ ㈱澤村製硯 代表取締役 澤村文雄 氏
内 容: 講演会の詳しい内容につきましては、こちらからご覧ください。
申し込み・問合せ先:
東北工業大学 新技術創造研究センター 共同プロジェクト推進室
TEL:022-305-3810 FAX:022-305-3808 E-mail:proj-suishin@tohtech.ac.jp
また、11月30日(金)~12月5日(水)には東北工業大学一番町ロビーにおきまして
「地域復興のための共同プロジェクト12テーマ」及び「幼児向け防災グッズ開発」の紹介展を開催しております。
こちらも、是非ご覧ください。
「復興を目指す地域企業の現状と展望」をテーマに、
東日本大震災で被害を受けた、石巻の企業の方々を講師としてお迎えし講演をいただくこととなりました。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。
日 時: 12月3日(月) 18:00~19:30
場 所: 東北工業大学一番町ロビー 4階ホール
参加費: 無料
講 師: 株式会社 木の屋石巻水産 代表取締役社長 木村長努 氏
株式会社 木の屋石巻水産 研究開発部 松友倫人 氏
雄勝硯生産販売協同組合理事長 ・ ㈱澤村製硯 代表取締役 澤村文雄 氏
内 容: 講演会の詳しい内容につきましては、こちらからご覧ください。
申し込み・問合せ先:
東北工業大学 新技術創造研究センター 共同プロジェクト推進室
TEL:022-305-3810 FAX:022-305-3808 E-mail:proj-suishin@tohtech.ac.jp
また、11月30日(金)~12月5日(水)には東北工業大学一番町ロビーにおきまして
「地域復興のための共同プロジェクト12テーマ」及び「幼児向け防災グッズ開発」の紹介展を開催しております。
こちらも、是非ご覧ください。
11月18日 秋保収穫祭のご案内
11月18日(日)秋保里センターにて収穫祭が行われます。
この度、ワンストップサービスのコーディネーターが支援しております石巻の企業が出店を致します。
皆様のお越しをお待ちしております。
【ワンストップサービス支援企業出店内容】
●コーヒー工房いしかわ:コーヒー豆にチョコレートをコーティングした『コーヒー豆チョコ』や『石巻ブレンドコーヒー』を販売いたします。
●雄勝硯生産販売協同組合:『雄勝硯石の皿、ペーパーウエイト、ペンダント、アウトレット商品』の販売。
雄勝硯石の端材 チャリティー販売等を行います。
※収穫祭の詳しい内容につきましては、こちらをご覧ください。
この度、ワンストップサービスのコーディネーターが支援しております石巻の企業が出店を致します。
皆様のお越しをお待ちしております。
【ワンストップサービス支援企業出店内容】
●木の屋石巻水産:移動販売車による『鯨の竜田揚げ販売』や『鯨の大和煮缶詰』を販売いたします。
また、カフェHACHIとコラボレーションした鯨の大和煮と秋保の野菜を使用した『石巻応援ドリア』の提供もございます。●コーヒー工房いしかわ:コーヒー豆にチョコレートをコーティングした『コーヒー豆チョコ』や『石巻ブレンドコーヒー』を販売いたします。
●雄勝硯生産販売協同組合:『雄勝硯石の皿、ペーパーウエイト、ペンダント、アウトレット商品』の販売。
雄勝硯石の端材 チャリティー販売等を行います。
※収穫祭の詳しい内容につきましては、こちらをご覧ください。
2012年10月18日木曜日
食文化を考える 人と地域をつなぐプロジェクト
ワンストップサービス仙台センターでは
“食文化を考える 人と地域をつなぐプロジェクト” を企画しております。
地域の豊かな食文化を継承し、更に発展させる事で、大きく被災をした宮城県や東北地方において、地域活性の一助となる事を目指すプロジェクトです。
地域が元気になること、生産者が元気であること、女性やお年寄りも参画し、やりがいを感じること、さらに子供達に豊かな食文化の担い手となってもらうこと・・・。
日本には豊かな食文化があふれています。
そのような食と生産、地域の産業の復興にむかってこのプロジェクトを進めて行きたいと思っております。
さて、
そのような背景の中、
私たちは先日石巻市にある鯨の大和煮で有名な 株式会社 木の屋石巻水産 さんとの打合せを行ってきました。
木の屋石巻水産様HPです。
鯨をキーワードに、石巻の食文化を紹介し、宮城の水産文化の一部を知ってもらうためのセミナーを企画、食を通し、文化に触れてもらう事を目指しています。
12月3日には東北工業大学一番町ロビーにて、地元企業による復興の現状をお話ししていただく、パネルディスカッションを予定しています。(詳細は追ってUPします)
皆様に足を運んで頂けるとうれしいです。
このプロジェクトを進めるために、
多くの方のご協力とご賛同を頂ける事を願っております。
“食文化を考える 人と地域をつなぐプロジェクト” を企画しております。
地域の豊かな食文化を継承し、更に発展させる事で、大きく被災をした宮城県や東北地方において、地域活性の一助となる事を目指すプロジェクトです。
地域が元気になること、生産者が元気であること、女性やお年寄りも参画し、やりがいを感じること、さらに子供達に豊かな食文化の担い手となってもらうこと・・・。
日本には豊かな食文化があふれています。
そのような食と生産、地域の産業の復興にむかってこのプロジェクトを進めて行きたいと思っております。
さて、
そのような背景の中、
私たちは先日石巻市にある鯨の大和煮で有名な 株式会社 木の屋石巻水産 さんとの打合せを行ってきました。
木の屋石巻水産様HPです。
| 木の屋のご担当者様とプロジェクトの打合せをしました |
| くじらのスティック竜田あげ 新しいくじら肉の商品です |
| 鯨の大和煮です |
| 高校生による新しいデザイン缶も登場しました(右端の缶) |
| 仮説の店舗内には被災当時の様子から今までの復旧の道のりが掲載されています。 |
鯨をキーワードに、石巻の食文化を紹介し、宮城の水産文化の一部を知ってもらうためのセミナーを企画、食を通し、文化に触れてもらう事を目指しています。
12月3日には東北工業大学一番町ロビーにて、地元企業による復興の現状をお話ししていただく、パネルディスカッションを予定しています。(詳細は追ってUPします)
皆様に足を運んで頂けるとうれしいです。
このプロジェクトを進めるために、
多くの方のご協力とご賛同を頂ける事を願っております。
2012年9月14日金曜日
雄勝石プロジェクト 報告 No2
5月末に我々は雄勝町の雄勝硯の生産販売組合を訪問しました。
石には筋や節など多くの特徴が見られるそうです。
筋目は美しい模様にもなりますが、滑らかに加工する際は障害になる事もあるそうです。また節は非常に固く、切り出しの際に節にぶつかるとカットが難しいそうです。
このような特徴にそって、雄勝石は様々な製品に加工されていきます。
生産状況、雄勝硯の職人さんにもお話を伺う事が出来ました。
現在は復興支援の一環として硯などの製品の注文も増えているそうですが、実際には加工機械が少ないのと、現地に生活できる「場」が無いので生産が追いつかない状況が続いています。
この日は
現状を伺い、雄勝の現状をまず多くの人に発信するシステムを構築するための方法、また生産環境の安定性をどうするかなどが話し合われました。
石には筋や節など多くの特徴が見られるそうです。
筋目は美しい模様にもなりますが、滑らかに加工する際は障害になる事もあるそうです。また節は非常に固く、切り出しの際に節にぶつかるとカットが難しいそうです。
![]() |
| 横にながれているのが筋です |
| 美しい筋目模様です |
このような特徴にそって、雄勝石は様々な製品に加工されていきます。
生産状況、雄勝硯の職人さんにもお話を伺う事が出来ました。
現在は復興支援の一環として硯などの製品の注文も増えているそうですが、実際には加工機械が少ないのと、現地に生活できる「場」が無いので生産が追いつかない状況が続いています。
この日は
現状を伺い、雄勝の現状をまず多くの人に発信するシステムを構築するための方法、また生産環境の安定性をどうするかなどが話し合われました。
雄勝石 復興 プロジェクト
ワンストップサービス仙台センターの取り組みの一つである
雄勝石 復興支援 プロジェクト をご紹介いたします。
雄勝石とは 石巻市雄勝町や登米市などで算出される 黒色で光沢をおびた石のことで、硯や、屋根材(スレート瓦)、近年では食器(皿)、や花器、クラフト製品などにも加工され、多くの人に親しまれております。
また硯の歴史はとても古く、口伝では約600年前の室町時代の頃といわれています。
伊達政宗公にも献上され非常に愛されましたとあります。また二代忠宗公もその技巧に感嘆し、硯師を藩のお抱えとし硯を産出する山を「御留山」として採掘を許さなかったほどです。
こうして考えると古くから我々の生活の中に、「雄勝の石」が根付いていたことがわかります。
昨今では、東京駅のリニューアルに屋根の瓦として雄勝や登米の石が使われました。
10月には明治以降のドーム型屋根が復活し、その 屋根を覆うスレート瓦が輝く東京駅が誕生します。
このように現在でも宮城県以外の土地で建造物や工芸品として愛されている 雄勝石 の数々。
残念ながら、2011.3.11の大津波により、雄勝町は甚大な被害をこうむりました。
多くの建造物が土台すらなくなるほどに流されました。
雄勝石の生産現場もまた大きな被災を受け、機械もながされるなど存続の危機に直面ししたほどでした。しかし、全国の人々からの支援により、現在は何とか石を切断する機械や研磨する機械が1台づつですが、工場にもどり、すこしづつ生産を再開できるようになりました。
昨年は中止されていた採石も4月25日に復活。今年最初の採石として新聞やニュースでも話題になりました。
さて長くなりましたが、
復興大学ワンストップサービス仙台センターでは
雄勝石に関わる復興ビジョン検討委員会を立ち上げ、支援プロジェクトをスタートさせました事をご報告いたします。
東北工業大学、宮城県、石巻市雄勝総合支所、雄勝硯生産販売協同組合と協力し、一日も早い「雄勝石」産業の本格復活をめざし取り組みを進めております。
まだまだ調査や検討段階の事柄も多いですが、
「雄勝石」を通して
『生活再建の場』~暮らしをつくる・生産をつくる~ をめざして 粛々と進んでまいる所存です。
プロジェクト報告として今後は雄勝町とのかかわりやプロジェクトの進行状況をUPしていきたいと思っております。
(玄昌石(雄勝石)とは・・・地質学的には北上山系登米層古生代上部二畳紀(2・3億年前)に属する黒色硬質粘板岩で、光沢・粒子の均質さが優れ、その特徴は純黒色で圧縮・曲げに強く吸水率が低く、化学的作用や永い年月にも変質しない性質を持っています。)
写真
かつての雄勝町、雄勝石を使用した洋風建築、クラフト製品など

雄勝石 復興支援 プロジェクト をご紹介いたします。
雄勝石とは 石巻市雄勝町や登米市などで算出される 黒色で光沢をおびた石のことで、硯や、屋根材(スレート瓦)、近年では食器(皿)、や花器、クラフト製品などにも加工され、多くの人に親しまれております。
また硯の歴史はとても古く、口伝では約600年前の室町時代の頃といわれています。
伊達政宗公にも献上され非常に愛されましたとあります。また二代忠宗公もその技巧に感嘆し、硯師を藩のお抱えとし硯を産出する山を「御留山」として採掘を許さなかったほどです。
こうして考えると古くから我々の生活の中に、「雄勝の石」が根付いていたことがわかります。
昨今では、東京駅のリニューアルに屋根の瓦として雄勝や登米の石が使われました。
10月には明治以降のドーム型屋根が復活し、その 屋根を覆うスレート瓦が輝く東京駅が誕生します。
| 東京駅 |
このように現在でも宮城県以外の土地で建造物や工芸品として愛されている 雄勝石 の数々。
残念ながら、2011.3.11の大津波により、雄勝町は甚大な被害をこうむりました。
多くの建造物が土台すらなくなるほどに流されました。
| 勝硯伝統産業会館 |
![]() |
|
公民館の上に乗り上げたバス(現在は撤去済み) |
雄勝石の生産現場もまた大きな被災を受け、機械もながされるなど存続の危機に直面ししたほどでした。しかし、全国の人々からの支援により、現在は何とか石を切断する機械や研磨する機械が1台づつですが、工場にもどり、すこしづつ生産を再開できるようになりました。
昨年は中止されていた採石も4月25日に復活。今年最初の採石として新聞やニュースでも話題になりました。
さて長くなりましたが、
復興大学ワンストップサービス仙台センターでは
雄勝石に関わる復興ビジョン検討委員会を立ち上げ、支援プロジェクトをスタートさせました事をご報告いたします。
東北工業大学、宮城県、石巻市雄勝総合支所、雄勝硯生産販売協同組合と協力し、一日も早い「雄勝石」産業の本格復活をめざし取り組みを進めております。
まだまだ調査や検討段階の事柄も多いですが、
「雄勝石」を通して
『生活再建の場』~暮らしをつくる・生産をつくる~ をめざして 粛々と進んでまいる所存です。
プロジェクト報告として今後は雄勝町とのかかわりやプロジェクトの進行状況をUPしていきたいと思っております。
(玄昌石(雄勝石)とは・・・地質学的には北上山系登米層古生代上部二畳紀(2・3億年前)に属する黒色硬質粘板岩で、光沢・粒子の均質さが優れ、その特徴は純黒色で圧縮・曲げに強く吸水率が低く、化学的作用や永い年月にも変質しない性質を持っています。)
写真
かつての雄勝町、雄勝石を使用した洋風建築、クラフト製品など
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